2020.3.14 【報告】2/24学習会「SDGsとまちづくり」

 この頃よく耳にする、Sustainable(持続可能な)Development(開発) Goals(目標)、略してSDGs。世界の全ての人たちが幸せになるためにみんなで取り組み2030年までに達成しようと国連で設定された、貧困や飢餓・ジェンダー・働き方改革・環境問題などの17の目標のことですが、そんなSDGsのことをもっと知りたい、ということで、 星野智子さんによる講演とワークショップを行いました。

 

 まずSDGs設定の経緯や、現状についての大まかな説明をしていただいたあと、グループごとにワークショップを行いました。お題は「できること・パートナー発見タイム」、「課題共有タイム」。各グループとも熱をおびた話ができたようです。

 

 今回の学習会はほんの入り口。これから17項目のそれぞれの内容についてさらに学習し、互いの目標がそれぞれ関係し合い様々な立場での取り組みが必要である事を踏まえたうえで、自分たちで出来ること、取り組めることを考え実践していかなければと思いました。

 

 学習会は26名の参加。市民掲示板を見て来られた方、初めてお顔を見る方もいて、SDGsへの関心が広がっていることを感じました。

 

 SDGsは、現在策定中の小金井市の基本構想においても重要な視点とされています。小金井のまちづくりにSDGsを活かしていくことを、引き続き考えていきましょう。


2020.2.24 【お知らせ】学習会 SDGsとまちづくり

 

2/24(月・休) 14:00~16:00

参加費 500 円

会場:萌え木ホール B室  042-385-5116

 

お話:星野智子さん

これまでに環境・開発に関する国際会議や「国連持続可能な開発のための教育(ESD)」の推 進、生物多様性COP10やG7サミット、環境大臣会合等における環境NGO活動をサポー ト。ボランティア活動では全国の環境ユースネットワークづくりやイベント時のごみゼロ運動の仕組みを創出。現在は、(一社)環境パートナーシップ会議の副代表理事、(一社)SGDs市民社会ネットワークの業務執行理事などを務める。

  

主催:市民自治こがねい

 

 この頃よく耳にする Sustainable(持続可能な) Development(開発) Goals(目標)。 世界の全ての人たちが幸せになるためにみんなで取り組み2030年までに達成しようと国連 で設定された、貧困や飢餓・ジェンダー・働き方改革・環境問題などの17の目標のことです が、達成のためには、国際機関・国・自治体・産業界・市民の連携が求められ、特に自治体の責 任と役割が重要と考えられています。 そんなSDGsのことをもっと知りたい。そして私たちにできることは何? 星野智子さんによる講演とワークショップを行います。

 

 

 

★2019年までの「イベント」は ➡ こちら

 

 

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