市民自治こがねいは、紙媒体の「散歩だより」やHP、FB、Twitterによる情報提供に加え、ほぼ月一回、ネットニュース「小金井TOPICS」を配信しています。その時々の役に立つ市政、まちづくりの情報を掲載していきます。掲載希望のイベント情報、市政へのご意見などお寄せください。

 

 

2023.9.15 ネットニュース「小金井TOPICS」55号

  

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより109号 絶賛配布中

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■今号109号の特集テーマは 
  「PFAS汚染~多摩地域の地下水はどうなっているの?」

  

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆ イベント

■ 子どもの権利セミナー&子どもオンブズパーソン活動報告会

9/23(土)14:00~16:30(13:45開場)

@小金井 宮地楽器ホール 小ホール 定員:100名(予約不要)

入場無料

◇第1部 講演(14:00~)

子どもの権利を知るということ―小金井市子どもの権利に関する条例と関わって―

講師:野村 武司 さん(東京経済大学教授・弁護士・中野区子どもオンブズマン)

◇第2部 子どもオンブズパーソン令和4年度活動報告会(15:30~)

報告者:半田オンブズ・村井オンブズ

 

■ 反戦アクション

9/24(日)13:00〜14:00

@武蔵小金井駅南口

主催:戦争ではなく平和の準備を!小金井市民有志

 

■ なかよし市民まつり

10/14(土)・15(日)10:00~16:00 

@小金井公園

「市民自治こがねい」では、一般部門に 「エコクラブ」として出展します。

リサイクルバザーと合わせ、散歩だよりの配布や広報活動をします 

 

◆ パブリックコメント

■ 武蔵小金井駅北口のまちづくりの方針(案)

対象:市内に在住・在勤・在学する方、市内に事務所もしくは事業所を有する法人又はその他の団体

提示期間:9/19(火)~10/20(金)

詳細は

https://www.city.koganei.lg.jp/smph/shisei/seisakukeikaku/keikakuto_08/machidukurihoushinan.html?fbclid=IwAR2n7Mpxou3KNkMknGwbMLgJAc8SYWBN_4QjqQ3kXxmJ1RIZG28ncwBTJmE

 

◆ 市議会

■ 第3回定例会 8/31(木)開会 ~10/5(木) 

■ 委員会

9/19(火) 庁舎等建設及び公共施設マネジメント推進調査特別委員会

9/20(水) 行財政改革推進調査特別委員会

9/27(水)28(木)29(金)10/2(月)3(火)  決算特別委員会

 

◆ 審議会

■ 子ども・子育て会議

9/22(金)18:30~ @第2庁舎8F 801会議室

■ 都市計画審議会 

8/23(水)17:00~ @本庁舎3F第1会議室 

 

 

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TOPIC❸ 「紙の保険証」の存続を求める陳情書

厚生文教委員会(9/11)で採択 本会議でも採択の見通し 国に意見書提出へ

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 9/11の厚生文教委員会で、健康保険証の廃止を中止し、存続するよう、国に意見書を提出することを求める陳情書が採択されました。9/25の本会議でも採択される見通しです。この陳情書は東京都の現場の保険医たちでつくる「東京保険医協会」から提出されたものです。小金井市議会は、6月議会では、議員提案の「『マイナ保険証』の運用を中止し、問題の原因究明を最優先に行うことを求める意見書」を残念ながら否決していました。

前号のTOPICS54号(8/15発行)において「相次ぐトラブル 高まる不安 深まる疑問 『マイナ保険証への一本化』は凍結、「紙の保険証」は継続を」と題しての記事を掲載しました。そこでは、6月議会以降も、世論調査でも7割が「マイナ保険証」への一本化を疑問視しており、「マイナ保険証」をめぐるトラブル、問題は拡大、新たに「資格確認書」を作成するより、これまでの「紙の保険証」でいいのではないか、という声が広がってきていることから、「9月議会において国への意見書をあげていただきたい」としました。

今回の陳情書が、医療現場の保険医の切実な声であったことも影響したのでしょうか、6月議会では反対した議員も厚生文教委員会では賛成し、採択されました。

その結果、会派構成から判断し、本会議(9/25)でも採択の見通しです。国への「意見書」も提出されることになります。

 

     

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TOPIC❹ 相次ぐトラブル 高まる不安 深まる疑問  

 「マイナ保険証への一本化」は凍結、「紙の保険証」は継続を

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 各地でマイナンバーカードを巡り、トラブルが多発、特に保険証と一体化させる「マイナ保険証」には不具合や制度のあり方への問題点が顕在化し、現場の関係者、自治体から苦言や要望の発言が相次いでいます。

 預貯金口座をひも付ける公金受取口座に別人の口座が登録されていた問題では、政府の個人情報保護委員会が行政指導を視野に、デジタル庁を立ち入り検査する事態となっています。マイナ保険証を取得した人の中にも、病歴など個人情報の漏えいへの懸念が根強くあります。

 

 世論調査でも7割が「マイナ保険証」への一本化を疑問視し、岸田政権への信頼も揺らぐ事態で、内閣支持率の低下の大きな要因となってきています。

 慌てて、岸田首相は8月に入って、原則として11月末までに個別データの総点検を指示、マイナ保険証を持たない人全員に対し、保険証に代わる「資格確認書」を申請不要で発行し、最長5年延長とすることとしましたが、2024年秋に現行の保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化する方針を変えませんでした。

 「資格確認書」の対象者は全国民の半数近くに上ることが予想され、総点検に加え、膨大なコストや事務作業が生じ、実務を担う自治体や保険者の混乱を招き、新たなミスを誘発し、無理を重ねるだけとの指摘もあり、新たに「資格確認書」を作成するより、これまでの「紙の保険証」でいいのではないか、という声が広がっています。

 

 マイナンバーカード取得は本来任意です。政府が昨年10月に突如打ち出した保険証との一本化方針は、マイナンバーカードの「事実上の強制」です。ある時は、2万円のポイントを、そして今回は健康保険証という「いのち」にかかわるツールを人質に、まさにアメとムチでマイナンバーカードの導入、普及しようとしています。

 

 小金井市としても「マイナ保険証への一本化の凍結、廃止」「紙の保険証の継続」を国に求めてほしいと思います。市議会においては6月議会で「マイナ保険証」の運用を中止し、問題の原因究明を最優先に行うことを求める意見書を残念ながら否決しました。しかしその後も「マイナ保険証」をめぐるトラブル、問題は拡大、世論調査でも政府の強硬な姿勢もあり、いったん立ち止まり検証すること、これまでの紙の保険証の継続を求める声は急速に高まっています。改めて9月議会において国への意見書をあげていただきたいと思います。さらに世論を高め、「マイナ保険証への一本化」を断念させましょう。

 

   

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TOPIC➎ 「新庁舎・(仮称)新福祉会館建設設計に係る検証結果」を受けて、

 白井市長、9/13「全員協議会」で、事業再開を明言

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 9/8、市のホームページに「新庁舎・(仮称)新福祉会館建設設計に係る検証結果について」が公表されました。

 

 市は、「庁舎等複合施設(新庁舎・(仮称)新福祉会館)建設事業については、令和5年第2回市議会定例会において、現設計の検証を実施する予算を含めた修正予算案が可決されたことに伴い、コストダウン等の観点から、令和5年8月末まで現設計の検証を行いました。」 検証結果は下記をご覧ください。

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/sintyosyakanren/osirase/r5/sinntyoku_202309.html

 

 この「検証結果」を受け、9/13市議会の「全員協議会」において、白井市長は、以下の方針を明らかにしました。

 

① 検証結果に基づく設計の見直し及び実施設計再開に係る市の考えについて。

  • 検証結果に基づく設計の見直しについて、検証結果からは、建物に係る項目については、コスト、設計期間、機能面等への影響を考慮すると設計に反映させるだけの効果は見出せなかった。
  • ただし、(仮称)新福祉会館先行竣工に伴う課題解消のため、「新庁舎と(仮)新福社会館の同時後工」のみ設計に反映させ、建物部分は確定のうえ、実施設計を進めていきたい。
  • 建物以外の項目では、市民からの関心の高い広場については、実施設計で面積拡大しましたが、さらなる拡大が可能か、設計の中で詳細検討

 以上の検証結果に基づく設計見直しの結論をもって、事業再開する。

 

② 今後のスケジュール。

  • 10月に設計の見直し関連を除いた内容で実施設計委託契約を締結し、実施設計を再開のために必要な予算指置を行うため、本定例会に実施設計委託料の補正予算案を提出
  • 10月に実施設計を再開し、市民説明会を開催した後、本年第4回定例会(12月議会)で設計見直しに関する予算について必要な予算措置を行う。

 

  

  

 

2023.8.15 ネットニュース「小金井TOPICS」54号

  

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより109号 絶賛配布中

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■今号109号の特集テーマは 
  「PFAS汚染~多摩地域の地下水はどうなっているの?」

  

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆ イベント

■「いつものはらっぱを 映画館に! 」

選りすぐりの映画とアコースティックな音楽が、シアワセな夏の夜を紡ぎます。

8/19(土)「第5回 はけの森映画祭」 (*雨天の場合 8/20(日)開催)

@武蔵野公園のくじら山

16:30〜18:50 夕涼みライブ

19:00〜21:30 映画「JUNK HEAD」上映 & 堀貴秀監督スペシャルトーク 

入場無料  *カンパをお願いします! <樽生サーバで生ビール販売>

https://www.facebook.com/hakenomorieigasai/

 

■ 8/20 反戦アクション

8/20(日)16:00〜17:00

@武蔵小金井駅南口中心

 

■わんぱく夏まつり

8/20(日)25(金)26(土)

@都立武蔵野公園くじら山原っぱ、野川

同時開催 連続プレイパーク 8/21(月)~27(日)

 

■「原発を止めた裁判長」上映会

9/10(日)19:00~

@小金井 宮地楽器ホール・小ホール

主催:NPO法人こがねい市民発電

前売り1000円 当日1200円

 

 

◆市議会

■第3回定例会 8/31(木)開会 

閉会中の委員会

建設環境委員会 8/23(水)10:00~

議会運営委員会 8/28(月)14:00~

庁舎建設及び公共マネージメント推進調査特別委員会 8/21(月)10:00~

 

◆審議会

■長期計画審議会 8/24(木)10:00~ @本庁舎3F第一会議室

■自立支援協議会 8/23(水)17:00~ @第2庁舎801会議室

■地下水保全会議 8/30(水)10:00~ @萌え木ホールA会議室

 

     

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TOPIC❸ 「小金井市平和事業の市民協働による拡充を求める申し入れ」

 8/2 市長との話し合い開催

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 前号で、小金井平和の日・市民イベント実行委員会(以下「実行委員会」)が、小金井市長に平和事業の市民協働による拡充を求める申し入れを行ったことを紹介しました。「実行委員会」によると、申し入れを受けて、市長との話し合いが8月2日に行われ、申し入れ3項目について、以下の見解が示されたとのことです。

 

1.平和事業の市民協働による拡大、発展について

 

市長:理念として市政運営を市民協働により進めることは私の方針なので、平和事業についても市民協働により発展させることは賛成である。

 

2.市民参加による通年の平和事業実施の協議の場づくりについて

 

市長:市民協働の具体例として武蔵野市の市民参加による実行委員会形式での協議・事業実施を紹介されたが、市民のなかにも多様な意見があり、極端な意見が出るとまとめるのが難しい。また実行委員の謝金支払い(武蔵野市は委員16人で年9回開催)で100万円近い予算になるなら、その金額は謝金ではなく事業実施に使いたい。

どのような市民協働形態があるのか検討が必要だ。

 

3.「小金井平和の日」事業の市民参加による事業拡大について

 

市長:(申し入れ書によれば)平和事業での事例紹介のあった日野市や国立市、武蔵野市は平和事業の専担部署がある。当市の担当部署は広報秘書課広聴係で正規職員は2名である。平和事業も広聴係で担当している現状では、(職員負担からも)事業拡大はなかなか難しい。

本来であれば組織改正を行い、平和事業も平和・人権担当部署などを設置して行うことが望ましい。それには時間が必要なため検討課題とさせて欲しい。

 

     

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TOPIC❹ 相次ぐトラブル 高まる不安 深まる疑問  

 「マイナ保険証への一本化」は凍結、「紙の保険証」は継続を

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 各地でマイナンバーカードを巡り、トラブルが多発、特に保険証と一体化させる「マイナ保険証」には不具合や制度のあり方への問題点が顕在化し、現場の関係者、自治体から苦言や要望の発言が相次いでいます。

 預貯金口座をひも付ける公金受取口座に別人の口座が登録されていた問題では、政府の個人情報保護委員会が行政指導を視野に、デジタル庁を立ち入り検査する事態となっています。マイナ保険証を取得した人の中にも、病歴など個人情報の漏えいへの懸念が根強くあります。

 世論調査でも7割が「マイナ保険証」への一本化を疑問視し、岸田政権への信頼も揺らぐ事態で、内閣支持率の低下の大きな要因となってきています。

 慌てて、岸田首相は8月に入って、原則として11月末までに個別データの総点検を指示、マイナ保険証を持たない人全員に対し、保険証に代わる「資格確認書」を申請不要で発行し、最長5年延長とすることとしましたが、2024年秋に現行の保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化する方針を変えませんでした。

 「資格確認書」の対象者は全国民の半数近くに上ることが予想され、総点検に加え、膨大なコストや事務作業が生じ、実務を担う自治体や保険者の混乱を招き、新たなミスを誘発し、無理を重ねるだけとの指摘もあり、新たに「資格確認書」を作成するより、これまでの「紙の保険証」でいいのではないか、という声が広がっています。

 マイナンバーカード取得は本来任意です。政府が昨年10月に突如打ち出した保険証との一本化方針は、マイナンバーカードの「事実上の強制」です。ある時は、2万円のポイントを、そして今回は健康保険証という「いのち」にかかわるツールを人質に、まさにアメとムチでマイナンバーカードの導入、普及しようとしています。

 小金井市としても「マイナ保険証への一本化の凍結、廃止」「紙の保険証の継続」を国に求めてほしいと思います。市議会においては6月議会で「マイナ保険証」の運用を中止し、問題の原因究明を最優先に行うことを求める意見書を残念ながら否決しました。しかしその後も「マイナ保険証」をめぐるトラブル、問題は拡大、世論調査でも政府の強硬な姿勢もあり、いったん立ち止まり検証すること、これまでの紙の保険証の継続を求める声は急速に高まっています。改めて9月議会において国への意見書をあげていただきたいと思います。さらに世論を高め、「マイナ保険証への一本化」を断念させましょう。

 

   

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TOPIC➎ コスモズの補助金「不正受給」問題、全容いまだ解明ならず

 東京都と小金井市が「指導検査」

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 8月3日、東京新聞は、「東京都と小金井市は3日、都内で認可保育所など22園を展開する「コスモズ」(同市)が運営する第十コスモ保育園(同市)に合同で指導検査に入った。同園からコスモズに、保育所の運営費を不適切に還流させていないかなどを調べたとみられる。同社は、小金井市や杉並区など1区4市から計1億円超の補助金を不正受給した疑いも持たれている。」と報じました。

 コスモズによる補助金「不正受給」の疑いが指摘されてから、同社施設に指導検査が入るのは初めてとのことですが、これが、「不正受給」の実態究明と関連あるのか、不明です。

コスモズによる補助金「不正受給」問題は、とりわけ小金井市においては、当時コスモズ代表取締役理事長佐野浩氏が元小金井市議であることや、工事費を上積み請求させ、同氏が編集委員を務める「市民運動新聞」の広告費として還流させた疑いも浮上し、波紋が広がっています。佐野浩理事長は5月に辞任し、その退職金が3億円弱にのぼることにも非難が集まっています。

 8月8日の小金井市議会の厚生文教委員会では、市から「保育施設整備にかかわる不適正事案への対応状況について」と題するコスモズの「不正受給」に関する経緯が報告されました。コスモズからのこれまでの報告は、今なお不明な点、疑問な点があり、全容解明には至っていません。小金井市と東京都はコスモズの補助金不正受給の全容を明らかにし、責任がどこにあったのか、悪質性、計画性はなかったのか、再発防止についてなどを明確にする責任を果たすことが求められています。

 

  

  

 

2023.7.15 ネットニュース「小金井TOPICS」53号

  

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより109号 絶賛配布中

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■今号109号の特集テーマは 
  「PFAS汚染~多摩地域の地下水はどうなっているの?」

今回の特集テーマは、マスコミの報道などもあり市民の方の関心が高かったようで、いろいろな反響が届いています。

  

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆ イベント

■非核平和事業 映画会「太陽の子」

8/1(火)14:15~16:15

@宮地楽器ホール・小ホール 無料 申し込み順(150人)

広報秘書課広聴係 TEL:042-387-9818

 

■COP27ドキュメンタリー「気候危機が叫ぶ」上映と監督トーク

8/3(木)開場18:45 19:00〜21:30

@小金井 宮地楽器ホール・小ホール

 JR武蔵小金井駅南口駅前

【料金】一般1,500円 学生1,000円

【詳細&チケット購入】https://peatix.com/event/3635151/

主催:上映する会

 

■ 図書館映画会「はだしのゲン」(16ミリ・実写版)

8/6(日)10:00~ 先着順(25名)

@公民館緑分館

TEL:042-837-7302

 

 

 ◆(募集)小金井平和の日・作文コンクール (市主催)

テーマ:平和や戦争に関するもの

対象:市内在住・市内在学の小中学生

字数:400字×5枚

締め切り:8月31日必着

問い合わせは 広報秘書課広聴係 TEL:042-387-9818

 

 

◆市議会

■閉会中委員会  @本庁舎3階第一会議室

議会運営委員会 7/27(木) 10:00~

行財政改革推進調査特別委員会 8/1(火) 10:00~

総務企画委員会 8/7(月)10:00~

厚生文教委員会 8/8(火)10:00~

 

 

◆審議会

■長期計画審議会 7/25(火)10:00~ @本庁舎3F第一会議室

■男女平等推進審議会 7/25(火)14:00~ @西庁舎2F第会五議室

 

    

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TOPIC❸  市民団体、

 小金井市平和事業の市民協働による拡充を求める申し入れ

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 毎年、市が定めた「3/10平和の日」の記念式典に合わせて「戦争体験を語り継ぎ平和への思いを深める集い」、「いのちと平和の絵本展」などを開催してきた「小金井平和の日・市民イベント実行委員会」は、「小金井市平和事業の市民協働による拡充を求める申し入れ」を6月23日小金井市長へ提出しました。

 「申し入れ」は、市長と以下の3点についての話し合いの場を求めています。

(1)平和事業の市民協働による拡大、発展について

(2)市民参加による通年の平和事業実施の協議の場づくりについて

(3)「小金井平和の日」事業の市民参加による事業拡大について

 

 小金井市においては、これまでも世界連邦平和都市宣言市及び非核平和都市宣言市であり、非核宣言自治体協議会や平和首長会議にも加盟して、平和都市として「非核平和映画会」「平和行事参加の旅」「原爆パネル展」「平和講演会」など様々な平和事業を行ってきています。

 2014年12月18日には「小金井平和の日条例」を制定し、東京大空襲のあった3月10日を「小金井平和の日」と定め、毎年平和と戦争についての行事を行っています。一方市民も「小金井平和の日・市民イベント実行委員会」を立ち上げて、毎年、市の記念式典に合わせて様々な企画を行ってきています。

 そこで、今後は、市と市民の連携を強め、協働して平和の取り組みを広げていくことを協議したいということで、今回の申し入れとなりました。

 

 「申し入れ」を受け、白井市長と「市民イベント実行委員会」との協議が8月2日(水)に開催されることになりました。

 連携と協働への一歩になることを期待します。

 

    

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TOPIC❹ PFAS汚染の実態把握にむけ、 

  国、都、小金井市はあらゆる方面からの調査と対策を(その2)

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「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」のHPをご覧ください。

https://tamapfas.wixsite.com/info

 

小金井の水連絡会のFBもご覧ください

https://www.facebook.com/profile.php?id=100092985876172

公式ライン

https://linevoom.line.me/user/_dZcTcVGiyn0GU4maDJwvuJAn0x7MNR1vTtyMdEw

 

 自然界で分解されることがほとんどない「永遠の化学物質」といわれるPFAS(有機フッ素化合物)。

 PFAS汚染の実態は、水道水、井戸水、河川、土壌、農作物や食品など、あらゆる方向で調査を積み重ねることでしか把握できません。国、東京都、各自治体はPFAS汚染の実態をもっと広く検査し、対策をとることが求められています。

 小金井市でも、水道水だけでなく、地下水、土壌のPFAS汚染の実態を検査し解明するのは、市民の健康やいのちに責任を持つべき一番身近な存在である小金井市です。しかし、小金井市は検査について残念ながら消極的です。市内でも飲用に井戸水を使用している大学、民間の事業もあり、早急に調査し、その結果を公開し、必要な対策が求められます。

 

 東京都は専用の電話相談窓口(03-5989-1772 平日:9:00~17:99)を設置しています。

 

以下【最新情報】

 米軍横田基地(東京都福生市など)で2010〜12年に3回にわたり、発がん性の疑われる有機フッ素化合物(PFAS、ピーファス)を含む泡消火剤が漏出した問題で、浜田靖一防衛相は11日の閣議後記者会見で、基地内への立ち入り調査について「(都など)関係自治体から具体的な要請があれば関係省庁と連携し、米側に働きかけていきたい」と述べました。

 都によると、米軍は横田基地での泡消火剤の漏出を認めつつ、基地外への流出は「認識していない」と防衛省に説明したという。都は今月5日、同基地の周辺市町とともに、漏出した場所や量など詳細な情報提供や、国の責任で地下水への影響などを調査・分析するよう同省に求めている。浜田氏の発言に対し、都の担当者は11日、「現時点では国の動向を注視したい」と述べるにとどめた。

 市民団体や基地周辺の住民は東京・多摩地域でPFASに汚染されている地下水との関連性を明らかにするため、都が、率先して立ち入り調査に向けて働きかけるように求めた。

 「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」は「PFASは基地外にも流出しているのではないか。立ち入り調査で、汚染が広がっている土壌の深さや範囲などを具体的に調べるべきだ」と訴える。

   

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TOPIC➎ 「新庁舎・新福祉会館」建設再開、足踏み

 市議会、「検証」を求め、予算増額の修正案を可決

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 6月議会の注目案件、新庁舎・新福祉会館の建設を再開するための補正予算案が上程されました。これに対し、4会派の議員が、市が不要とした現設計の”検証”を行うことを求め、予算の増額補正を提案しました。その修正案は、13人(4会派)の賛成多数で可決しました。

 今回の市の補正予算案は5/18(木)の小金井市議会「全員協議会」で明らかにされた「庁舎等複合施設建設事業の再開方針について(案)」(*)に基づくもので、「早期建設」へのステップとなるものでした。しかし市の案が修正可決されたことで、最大2か月の検証が行われることになり、「早期建設」は足踏み状態になってしまいました。

 

 7月15日号の市報に「庁舎等複合施設建設事業の進捗状況について」が掲載されています。

その末尾には「今後は、コストダウン等の観点から現設計の検証を8月までに行い、その結果を踏まえ、事業を進めてまいります。」とあります。

 

(*)「庁舎等複合施設建設事業の再開方針について(案)」下記一般会計補正予算の資料として掲載されています。

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/teireirinji/reiwa5_gikai/reiwa5_gian/R5dai2teireikai.files/20230601tsuika.pdf

 

  

  

 

2023.6.15 ネットニュース「小金井TOPICS」52号

 

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより109号 6/25発行予定

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■次号109号の特集テーマは「PFAS汚染~多摩地域の地下水はどうなっているの?」

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆ イベント

■反戦アクション

7/2(日)13:00~14:00

@武蔵小金井駅南口

主催:戦争ではなく平和の準備を!小金井市民有志

 

■ こがねいまちづくりフォーラム

7/19(水)14:00~20:00

@宮地楽器ホールマルチパーパス(展示)、小ホール(講演会・シンポジウム)

市都市計画マスタープラン概要等の展示と講演・シンポジウム

講演会:18:45~ 都立大学教授 市古太郎さん

シンポジウム:19:40~

  

◆市議会第2回定例会

5/31(水)~ 開会

インターネット中継・動画配信は

https://youtube.com/user/koganeishigikai

 

◆審議会

■長期計画審議会 6/26(月)10:00~ @本庁舎3F第一会議室

■居住支援協議会 6/29(木)10:00~ @本庁舎3F第一会議室

 

    

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TOPIC❸  PFAS汚染の実態把握にむけ、

  国、都、小金井市はあらゆる方面からの調査と対策を

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「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」のHPをご覧ください。

https://tamapfas.wixsite.com/info

 

小金井の水連絡会のFBもご覧ください

https://www.facebook.com/profile.php?id=100092985876172

公式ライン

https://linevoom.line.me/user/_dZcTcVGiyn0GU4maDJwvuJAn0x7MNR1vTtyMdEw

 

自然界で分解されることがほとんどない「永遠の化学物質」といわれるPFAS(有機フッ素化合物)の汚染問題についての続報です。

 

【最新情報①】

 6/8、京都大学大学院の原田浩二准教授と「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」は、多摩地域の住民650人を対象に血液検査を行い、平均で、国の調査のおよそ2.4倍の血中濃度が検出されたとする結果を公表しました。この結果はNHKをはじめ新聞でも大きく報道されました。PFOSとPFOAの合計の平均値が高いところでは自治体別で、国分寺市23.2ナノグラム/立川市19ナノグラム/武蔵野市15.8ナノグラム。小金井市は22人の方が検査を受け、平均で12.2ナノグラムでした。

詳細は https://tamapfas.wixsite.com/info

 

【最新情報②】

 東京都は専用の電話相談窓口(03-5989-1772 平日:9:00~17:99)を設置。5/1からスタートした窓口には、1か月間(5/31まで)で、およそ400件の相談があったとのこと。主な 相談内容は

1 自分の住むところの水道水に、どの程度含まれているのか。

2 浄水器を取り付けたり、ペットボトルの水を使用したりした方がいいか。

3 健康への影響はどの程度あるのか。 など

 

 土壌、井戸水を含む水、食品、あらゆる経路からPFASを取り込んでいる可能性があることから、PFAS汚染の実態は、水道水、井戸水、河川、土壌、農作物や食品など、あらゆる方向で調査を積み重ねることでしか把握できません。国、東京都、各自治体はPFAS汚染の実態をもっと広く検査し、対策をとることが必要です。

 小金井市での地下水、土壌のPFAS汚染の実態を検査し解明するのは、市民の健康やいのちに責任を持つべき一番身近な存在である小金井市です。しかし、小金井市は検査について残念ながら消極的です。小金井市が市民の不安解消と必要な対策を進めてほしいと思います。

 

    

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TOPIC❹ 「新庁舎・新福祉会館」再始動へ

 早期建設にむけ、「再開時予算」を上程

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 5/18(木)10時から第一会議室(市役所本庁舎3階)で小金井市議会「全員協議会」が開催され、市から「庁舎等複合施設建設事業の再開方針について(案)」(*)が示されました。

 長年の懸案である「新庁舎・新福祉会館建設」については、白井市長は選挙公約で、「早期建設」を掲げて、以下のように表明していました。

「実施設計がほぼ完了済みであり、あとは着工を残すのみ。さらなる資材&物価高騰リスクや学校建替えや図書館などまちづくりの市政課題が山積。今後のまちづくりの拠点となるこの複合施設は、財政的課題もクリアした上で、早期建設に向けて動く」

 

■「早期建設」を明言 新庁舎竣工は2027年3月

今回の「再開方針案」は冒頭で、「庁舎等複合施設建設は現設計を進めることを基本とし、構造に影響を及ぼさない範囲で、可能な限り早期実施を目指します」と明言しています。

「全員協議会」で示されたスケジュールによると、第二回定例会に「再開時予算」が上程され、今年度中に、実施設計、市民説明会、建築確認申請、新福祉会館は2026年2月竣工、5月に供用開始。新庁舎竣工は2027年3月に竣工、8月に供用開始となっています。

設計の見直しについては「構造に影響を及ぼさない範囲での検討をする」とあります。

 

■建設費の見込み 約115億円 長期財政見通し 懸念解消

「財政的課題」である建設費の見込みについては、約115億円。

この間の建設資材の高騰、ロシアのウクライナ侵攻など想定が困難なこともあったことから、2020年6月時点での概算では84.4億円、2021年11月には90.7億円になり、2023年6月の試算で約115億円までになったということです。㎡あたり61万円となりますが、直近の都内の事例と比べて平均的な金額としています。

もうひとつの「財政的課題」である2030年度の財政調整基金額は52億円となることが明らかに。市は、財政調整基金額としては、”適当”とされる24億円のおよそ倍はあるので、長期的財政見通しの懸念は解消されたとの認識を示しています。

全員協議会では、「実施設計案」が明らかになりました。

 

■「再開時予算」 議会上程

全員協議会を受けて「再開時予算」(約3000万)が上程され、6月16日の予算特別委員会での審議となります。そして、この「再開時予算」が本会議で可決されると、今年度中に「実施設計案」についての市民説明会が開催されることになります。「再開時予算」が否決になると、迷走が続くことになります。重要な分岐点です。

 

(*)「庁舎等複合施設建設事業の再開方針について(案)」下記一般会計補正予算の資料として掲載されています。

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/teireirinji/reiwa5_gikai/reiwa5_gian/R5dai2teireikai.files/20230601tsuika.pdf

 

 

  

 

2023.5.15 ネットニュース「小金井TOPICS」51号

 

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより109号 6/25発行予定

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■次号109号の特集テーマは「PFAS汚染~多摩地域の地下水はどうなっているの?」

 

■前号108号絶賛配付中!

「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

 ~庁舎問題のモヤっとした疑問をQ&Aしました。           

 

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆ イベント

■反戦アクション

5/21(日)13:00~14:00

@武蔵小金井駅南口

主催:戦争ではなく平和の準備を!小金井市民有志

 

■ 新版・武蔵野の歌が聞こえる 5月公演

 「武蔵野の歌が聞こえる」は江戸時代、宝永大地震からの復興のために行われた武蔵野の新田開発を成功させ、小金井に栗や桜を植えた川崎平右衛門を中心とした、「協同」による地域作りを描く構成劇です。2014年に初演、2017年まで毎年公演を重ねてきました。

5/26(金)15:00 / 19:30

5/27(土)11:00 / 15:00

5/28(日)11:00 / 15:00

会場 :現代座ホール(小金井市緑町5-13-24現代座会館)

参加費 一般3000円 大学、専門学校生 2000円 高校生以下 1000円

各回60名の予約制です。事前にお申し込みください

TEL:042-381-5165 FAX:042-381-6987

メール:gendaiza.ticket@gmail.com

 

■ 足立正生監督「REVOLUTION+1」上映 

6/16(金)19:15~ 上映後監督トークあり

@宮地楽器小ホール

前売1000円 当日1200円

主催:小金井平和ネット

 

◆市議会第2回定例会

5/31(水)~ 開会

 

    

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TOPIC❸ 子ども向けサイト「小金井市×子どもの権利」を開設

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https://www.city.koganei.lg.jp/koganei_childlights/index.html

 

 サイトを開くと「子どもの皆さんが自分らしくいられるために、「子どもの権利に関する条例」と「子どもオンブズパーソン」を知ってもらえるよう、子どものためのサイトをオープンしました」とあります。サイトの作成には、自治体の子ども法政策を研究する東京経済大学・野村武司教授のゼミが協力し、市内の小学生の意見も参考にしたといいます。

 サイトは、2009年施行の「子どもの権利に関する条例」が国際的な子どもの権利条約をもとにつくられていることや、子どもの権利を守るための「やくそく」であることなどを平易な言葉で説明。「安心して生きる権利」や「意見を表す権利」なども解説。子ども専用のフリーダイヤルや相談方法、条例に基づいて昨年立ち上げた市の権利救済機関「子どもオンブズパーソン」相談室へのアクセス方法も紹介されています。

 

    

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TOPIC❹ 「新庁舎・新福祉会館」再始動か?

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 市のHPに5月18日(木)10時から第一会議室(市役所本庁舎3階)で小金井市議会「全員協議会」を開催すること、その協議事項は「新庁舎及び(仮称)新福祉会館建設の再開及び長期財政見通しについて」とあります。

 長年の懸案である「新庁舎・新福祉会館建設」については、白井市長は選挙公約で、「早期建設」を掲げて、以下のように表明していました。

「実施設計がほぼ完了済みであり、あとは着工を残すのみ。さらなる資材&物価高騰リスクや学校建替えや図書館などまちづくりの市政課題が山積。今後のまちづくりの拠点となるこの複合施設は、財政的課題もクリアした上で、早期建設に向けて動く。」

 就任から5か月を超え、ようやく再開の準備が整ったのでしょうか、市議会で説明、協議することになりました。注目です。

インターネット中継・動画配信は

https://youtube.com/user/koganeishigikai

 

 

  

 

2023.4.15 ネットニュース「小金井TOPICS」50号

 

市民自治こがねい発行のネットニュース「小金井TOPICS」も息切れしながら

なんと50号となりました。期間にすると5年にわたります。

市政とまちづくりの話題を取り上げてきましたが、少しでもみなさんにとって役に立つものであったならばうれしいです。

これからも、少しでも充実させるため努力していきます。よろしくお願いします。

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより109号 6/25発行予定

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■次号109号の特集テーマは、(仮)「PFAS(ピーファス)汚染を追う~有機フッ素化合物(PFAS)、なぜ今 多摩地域で問題となっているのか」

 

■前号108号絶賛配付中!

「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

 ~庁舎問題のモヤっとした疑問をQ&Aしました。           

コラム

 ・市長選と市議補選の結果について

 ・岸本聡子杉並区長のインタビューを聞いて

お知らせ:ちょっとChat始めました。

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆小金井市議会YouTube配信を見ながら、みんなで発言骨子をメモってみよう!

 「議会中継をちょっとChatする会」第4回

4/16(日)20:00~21:00 Zoom開催

主催:市民自治こがねい

今回は坂井えつ子議員の一般質問を取り上げます。

ご興味ある方はこちらから事前登録をお願いします

https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZckcOyqrDooE9FU3CGvXMAJ4k-KLPIO8-V9

ご質問などは shiminjichik@gmail.com までメールでご連絡ください。

 

■反戦アクション

4/23(日)13:00~14:00

@武蔵小金井駅南口

 

■シンポジウム「小平の玉川上水が危ない」

小平での開催ですが、玉川上水の保存と道路問題に関する話なので、小金井の課題と関係します。

5/7(日)13:30~16:00

@小平中央公民館和室けやき

申し込みはこちら

https://www.kokuchpro.com/event/23552b18b476d6e77dfa8fcf8a7e25c6/entry/

 

■コウカシタびらき

4/22(土)・23(日)11:00~17:00

創業支援施設群ヒガコインキュベーション(梶野町1-2-36)で、小さなお店がオープン

 

◆提案募集

■2023年度実施協働事業提案制度

「小金井市では、団体からの提案をもとに、団体と市が力を合わせて事業を実施する制度(協働事業提案制度)を行っています。

今回は令和5年8月頃から令和6年3月までに実施する事業を募集しますので、関心のある団体は、募集要項を必ずご確認の上、ぜひご応募ください。」

<募集要項>

(詳細)https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/462/shiminkyodo/E05/E09/kyodoR5boshu.html

(一部)

○事前相談(必須):4/3(月)から4/27(木)までの間に、小金井市市民協働支援センター準備室(下記参照)への事前相談が必要です。この事前相談を行わないと、応募はできませんのでご注意ください。

○募集期間(提案書の提出期間):4/3(月)~5/10(水)

○応募できる団体:市内に活動拠点をもつ5人以上で構成された市民活動団体等

○対象となる事業:8月頃に行われる協定書締結から2024年3/31までに実施する公共的な課題を解決する事業

(市の補助は50万円まで希望できます。)

本事業は最大2ヵ年分の提案が可能です。2ヵ年の提案を行う場合は、事業を発展させていくことを踏まえて、翌年度分の事業計画書等を作成してください。

 

    

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TOPIC❸【続報】PFAS汚染、早急な調査・対策を

  市議会、「意見書」採択、「陳情」は本会議も不採択 

 「小金井の水連絡会」始動

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「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」のHPをご覧ください。

 https://tamapfas.wixsite.com/info

 

 前々号からお伝えしている自然界で分解されることがほとんどない「永遠の化学物質」といわれるPFAS(有機フッ素化合物)の汚染問題についての続報です。

 小金井市議会に市民から出されていた「有機フッ素化合物(PFAS)への市民の不安を解消するための早急な対策を求める陳情書」 は、小金井市、東京都、国の早急な対応を求めるものでしたが、付託されていた建設環境委員会では3/7に陳情者の陳述、質疑の後、すぐに採決に付され、不採択になっていました。その後、定例会最終日の本会議で賛成11名、反対11名で同数となり議長裁決の結果、不採択となりました。同じ本会議で、東京都と国への「意見書」は賛成多数で可決されました。

 現段階での小金井市としての検査を必要ない、東京都と国に求めること、とする議員が「陳情」には反対、「意見書」には賛成したということのようです。

 小金井市での地下水、土壌のPFAS汚染の実態を検査し解明するのは、市民の健康やいのちに責任を持つべき一番身近な存在である小金井市です。小金井市が市民の不安解消と必要な対策を進めてほしいと思います。

 検査・調査で結果が判明し、汚染されていなければ、それで安心するし、汚染がひどければ、飲用禁止も含め対策が必要になります。まずは検査です。

 

■【最新情報】東京都下の水道水が危ない! 米軍と自衛隊の基地による汚染か!? 市民団体が多摩地域住民273名分の血中PFAS濃度調査結果を第2回中間発表。全体の61%が米国指針値超え!~4.7「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」記者会見 ―報告:原田浩二 京都大学准教授 2023.4.5

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/515193

 

「PFAS汚染の実態を把握するためにもっと広く検査をすべき!

 今回の調査結果の分析を通して見えてきたのは、PFAS汚染の実態は、水道水、井戸水、河川、土壌、農作物や食品など、あらゆる方向で調査を積み重ねることでしか把握できない、ということだ。

 原田准教授は、水道水が汚染されてきたことは都の調べでもわかってきているとした上で、都のデータはPFOS、PFOAの数値だけで、他のPFASの数値の公表はしていないことを指摘した。

 土壌、井戸水を含む水、食品、あらゆる経路からPFASを取り込んでいる可能性があることから、「地方自治体としても、どういったところでPFASが使用されていたか、調査されていない、見過ごされているかもしれない場所の調査が求められているのではないか」と、原田准教授から提言があった。」

 

■「私たちの水は安全?〜有機フッ素化合物地下水汚染多摩地区の血液検査結果から分かること~」が3/17(金)@宮地楽器ホール 小ホールで開催されました。

 講師:根木山幸夫さん(多摩地域の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を明らかにする会 事務局)

 主催:(仮称)小金井の水連絡会/生活者ネットワーク

参加者約70名ほどでした。「小金井の水連絡会」は今後も継続した活動を行うとしています。

 

    

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TOPIC❹ 市議会第1回定例会

 2023年度一般会計などすべての予算を可決

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2023年度一般会計予算、3つの特別会計、下水道事業会計予算、総額約744億3千万について小金井市議会は、全ての新年度予算案を可決しました。

 

<一般会計予算の賛否>

○賛成:15

自民・信頼⑤ (五十嵐・清水・遠藤・吹春・河野)

みらい③(岸田・沖浦・村山)  公明③(宮下・渡辺ふ・小林)こがおも①(水谷) 市民会議①(斎藤) 緑・つながる小金井①(坂井) ネット①(安田)

○反対:7

子ども④(片山・古畑・高木・渡辺大)

共産③(森戸・水上・たゆ) 

*鈴木議長(みらい)は可否同数の場合のみ採決に参加

*会派名は略称

*敬称略  

  

 

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TOPIC❺【速報】都市計画道路2路線

 「道路構造案」の情報開示はほとんど黒塗り!?

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 小金井3・4・11号線について、橋梁、掘割、地下等の道路構造形式を比較検討した「道路概略検討報告書」が昨年末に納品されました。坂井えつ子市議が東京都へ情報開示請求を行いました。これに対し、通常14日で開示されるものが、60日延期されていました。ようやく4/11に開示されたのですが、なんと644ページに及ぶ「報告書」の主要部分は非公開。重要なページはのり弁状態でした。

 なんということでしょう。市民に見せたくないことが書かれているのでしょうか。黒塗りは、東京都の思考停止状態を示しているかのようです。

 「報告書」は、都議会議員漢人あきこさんのHPに掲載されています。

https://kandoakiko.com/results/tokeido/

 

 

  

 

2023.3.15 ネットニュース「小金井TOPICS」49号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより108号 絶賛配付中

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特集テーマ「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

   ~庁舎問題のモヤっとした疑問をQ&Aしました。           

コラム

 ・市長選と市議補選の結果について

 ・岸本聡子杉並区長のインタビューを聞いて

お知らせ:ちょっとChat始めました。

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆イベント

 

■私たちの水は安全?

 〜有機フッ素化合物地下水汚染

 多摩地区の血液検査結果から分かること~

3/17(金)19:00~21:00 @宮地楽器ホール 小ホール

講師:根木山幸夫さん(多摩地域の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を明らかにする会 事務局)

参加費:500円(資料代)

主催:(仮称)小金井の水連絡会/生活者ネットワーク

昨年(2022年)末、京都大学の小泉昭夫誉教授と共に採血検査を実施した「多摩地域の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を明らかにする会」の根木山さんにお越しいただきだき、採血検査の結果をもとに汚染の状況など最新情報をお伺いします。

申込はメールで氏名と参加人数を。

メール:koganei★seikatsusha.net ★を@に  件名【地下水汚染学習会】

 

■小金井「平和の日」市民イベント

◇小金井市内の戦争遺跡を巡る ~国民錬成所と光華殿~

(現:たてもの園 ビジターセンター)

講師:小池 澄さん (郷土史研究家/元高校教員)

3/18(土)13:30~16:00  参加費無料

集合:公民館 緑分館 (緑センター)→小金井公園 ・ 江戸東京たてもの園

主催:小金井平和の日・市民イベント実行委員会 090-3813-7739(内田)

後援:小金井市

 

◇いのちと平和の絵本展

日本と世界の「子どもの本」が大集合!

平和や人権をテーマにした絵本 100 冊以上が読める!

〈所蔵: 子どもの本・九条の会〉

3/23(木) 12:00~22:00

24(金) 9:00~22:00

25(土) 9:00~18:00

@小金井宮地楽器ホール 1階ロビー  入場無料

主催:小金井平和の日・市民イベント実行委員会 080-6944-4174(加藤)

 

◇講演会

提言「戦争ではなく 平和の準備を」が問いかけるもの

お話:杉原 浩司さん(平和構想提言会議メンバー)

3/26 (日) 14:00~16:00

@市民会館 萌え木ホール (商工会館3階) 参加費500円

主催:こがねいピースアクション2015実行委員会 090-1548-6014(陣内)

 

■子どもオンブズパーソン講演会

1部:子どもの今と未来のために~子どもオンブズパーソンの活動を通じて

2部:「オンブズって何? どんな相談ができるの?~みんなの素朴な疑問に答えます

講師:子どもオンブズパーソン 半田勝久さん、村井朗子さん

3/19(日)10:00~11:30

@宮地楽器ホール小ホール 当日先着順100人

問合せ 児童青少年課オンブズパーソン相談室 042-316-1770

 

 

◆市議会  問い合わせ:議会事務局 042-387-9947

 ■第1回定例会 2/17(金)開会  3/24(金)閉会(予定)

 

 

◆審議会 委員募集

■障害者週間実行委員募集

「ともに生きるやさしいまち」をテーマに行われる障害者週間(12/ 3~9)でのイベントなどを実施する実行委員会の委員募集

4月~12月の原則毎月第3木曜日の委員会出席とイベントの企画運営など

4/7までに電話・FAXで自立生活支援課障害福祉係まで申し込み

電話:042-387-9848 FAX:042-384-2524

 

 

◆企画募集

■市民がつくる自主講座

申請書配布・申請期間  2/1~3/17 公民館各館

問い合わせ:公民館緑分館 042-387-7301

 

    

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TOPIC❸【報告】小金井市「平和の日」連携市民イベント

  3年ぶりに“集い”とピースパレード

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 コロナによって中止してきた小金井市「平和の日」連携市民イベントが3年ぶりに復活しました。

 小金井市は2014年に3月10日を「平和の日」と定めました。「3月10日」は、敗戦の年である1945年の3月10日、米軍のB29爆撃機による下町を中心にした東京大空襲があった日です。約10万人のいのちが失われ、東京が一瞬にして焦土と化した日です。

 今年は、3/11宮地楽器ホールで市主催の「平和の日」の行事が開催され、それに連携し市民による「戦後78年 戦争体験を語り継ぎ平和への思いを深める集い」とピースパレードも行われました。

 この日はとても温かく、「集い」は、お買い物の人も行き交うイトーヨーカドー前のフェスティバルコートで開催。市内に住む戦争体験者の女性から当時のお話しを伺いました。戦争を知らない若い世代も発言、音楽パートも織り込み、立ち止まって聞き入る人も。昨年11月の選挙で当選した白井亨市長からはメッセージをいただきました。

 戦争の悲惨さを語り継ぐことの大切さ、平和の尊さを胸に刻みました。

 その後、ピースパレード。武蔵小金井駅周辺をぐるっと回る小さなパレードに、道行く人からの笑顔や拍手が、元気をくれました。

 「平和の日」連携イベントは、これからも3月いっぱい「市内戦跡めぐり」「平和の絵本展」「講演会」と続きます。TOPIC❷のイベント情報をご覧いただき、参加しましょう。

 

   

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TOPIC❹【続報】PFAS汚染、早急な調査・対策を

  市議会への陳情、委員会で不採択! 本会議ではどうなる?

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「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」のHPをご覧ください。

 https://tamapfas.wixsite.com/info

 

 前号でお伝えした、自然界で分解されることがほとんどない「永遠の化学物質」といわれるPFAS(有機フッ素化合物)の汚染問題について、小金井市議会に陳情が出され、建設環境委員会に付託されました。委員会では3/7に陳情者の陳述、質疑ののち、あまり議論することなく採決に付され、不採択になりました。賛成は安田けい子、高木あきなり、古畑俊男、反対は沖浦あつし、清水がく、遠藤百合子、小林正樹(たゆ久貴は委員長のため採決に加わらず)。

 「有機フッ素化合物(PFAS)への市民の不安を解消するための早急な対策を求める陳情書」 は、PFAS汚染による健康への影響が懸念されることから、「普段のくらしといのちの基本である「水」にかかわる問題であり、小金井市民のなかにも不安、疑念が広がっています。小金井市、東京都、国の早急な対応が求められています。以下陳情します。」とし、以下の4項目を求めています。

「陳情項目

1. 市内の地下水(汚染)状況を把握するため、検査を希望する民間の井戸や湧水について、有機フッ素化合物(PFAS)を検査項目に入れた水質検査を行い、市としての対応を市民に周知してください。

2. 小金井市の地下水・井戸水の PFAS 汚染源について、都・国と連携を取って原因究明に努めてください。

3. PFAS 汚染拡大の防止や汚染除去など、都と国に対して対策をとることを強く申し入れてください。

4. PFAS について米国やドイツ等の進んだ研究の成果も参考にして、健康維持に必要な水質基準、血中濃度基準値を定めるよう国に求めてください」

 

 委員会では、陳情に反対した議員、市の答弁は、東京都の今後の検査を注視すると言っていますが、それで市民の不安は解消されるのでしょうか。

 市内には、非常用だけでなく通常も飲用に使われている民間の井戸があり、東京都の検査は極めて部分的です。国(環境省)が1か所調査していますが、そこは基準値を超えています。

 検査、調査で結果が判明し、汚染されていなければ、それで安心するし、汚染がひどければ、飲用禁止も含め対策が必要になります。まずは検査です。市と反対する議員は、何を恐れているのでしょうか。

 陳情書は、24日の本会議で全議員によって採決されます。ぜひ市民の不安解消のための一歩となる陳情を採択してほしいと思います。

 TOPICS❷に掲載の17日のイベント「私たちの水は安全?〜有機フッ素化合物地下水汚染 多摩地区の血液検査結果から分かること~」にご参加ください。

  

 

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TOPIC❺ 副市長、決まる。

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 ⼩⾦井市では2⼈の副市⻑をおくことができます。

 白井市長就任直後の昨年12⽉、それまで東京都から派遣された副市長がいましたが、東京都へ戻ることとなり、その後、副市長は誰もいませんでした。

 白井市⻑は第⼀副市⻑に神⼭伸⼀さん(⼩平市役所課⻑、58歳)を任命する議案を3月定例会に提案、20⽇の本会議で賛成多数で同意されました(賛成14、反対5、退席3)。

白井市長は、第2副市長には女性を起用する方向で考えていることを明らかにしています。できるだけ早く副市長2人体制になることを期待したいと思います。

 

 

 

 

2023.2.15 ネットニュース「小金井TOPICS」48号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより108号 絶賛配付中

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特集テーマ「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

   ~庁舎問題のモヤっとした疑問をQ&Aしました。           

コラム

 ・市長選と市議補選の結果について

 ・岸本聡子杉並区長のインタビューを聞いて

お知らせ:ちょっとChat始めました。

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆イベント

 

「市民反戦アクション」反撃力保有、大軍拡、大増税は戦争への道

/26(日)13:0014:00

@武蔵小金井駅南口

主催:市民有志

 

■「平和の日」市民イベント

 戦争体験を語り継ぎ 平和への思いを深める集い

3/11(土)11:30~13:00

@フェスティバルコート(武蔵小金井駅南口イトーヨーカドー前)

主催:小金井平和の日市民イベント実行委員会  後援:小金井市

 *「集い」終了後、市民有志による「ピースパレード」、

武蔵小金井駅周辺をぐるっと回ります。

 

■私たちの水は安全?

 〜永遠の化学物質・有機フッ素化合物(PFAS)の地下水汚染

3/17(金)19:00-21:00

@宮地楽器ホール 小ホール

講師:根木山幸夫さん(多摩地域の有機フッ素化合物汚染を明らかにする会 事務局)

主催:(仮称)小金井の水連絡会/生活者ネットワーク

参加費:500円(資料代)

昨年(2022年)末、京都大名の小泉昭夫誉教授と共に採血検査を実施した「多摩地域の有機フッ素化合物汚染を明らかにする会」の根木山さんにお越しいただきだき、採血検査の結果をもとに汚染の状況など最新情報をお伺いします。

 

申込はメールで氏名と参加人数を。

メール:koganei@seikatsusha.net   件名【地下水汚染学習会】

 

 

◆市議会  問い合わせ:議会事務局 042-387-9947

 ■第1回定例会 

2/17(金)開会

 

 

◆審議会 委員募集

■みんなの給食委員会

申込期限:3/1(必着) 申込書と小論文

問い合わせ:学務課保健給食係 042-387-9874

 

 

◆企画募集

■市民がつくる自主講座

申請書配布・申請期間  2/1~3/17 公民館各館

問い合わせ:公民館緑分館 042-387-7301

 

    

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TOPIC❸ 「新庁舎&新福祉会館」建設事業の

     予算と財政見通しは6月定例会前に

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 白井新市長は、「新庁舎&新福祉会館」については市政の重要課題とし、早期実現を目指すことを表明しています。 

 市は、「小金井市庁舎等複合施設建設事業の進捗状況について(令和5年2月現在)」において「庁舎等複合施設建設は、行政・防災の拠点整備、長年の課題である賃貸庁舎の解消、閉館した福祉会館の早急な機能回復の観点から、今後のまちづくりに影響するため着実に実現しなければならない事業であり、現在は早期実現に向け、建設スケジュール等の詳細について検討を行っているところです。」としています。

 また、市議会の「庁舎等建設及び公共施設マネジメント推進調査特別委員会」で、白井市長は、庁舎等複合施設建設事業のスケジュールについて、庁舎等複合施設建設事業を再開するための予算と財政の見通しを6月定例会に入る前に示し協議すると答弁しています。 「早期実現」に向けての再起動のレールを示してほしいと思います。

 

  

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TOPIC❹ 市議会第1回定例会

     白井新市長の「施政方針」

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 定例会、市からの提出議案(施政方針全文も)

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/teireirinji/reiwa5_gikai/reiwa5_gian/r51teireikaigiantosh.files/20230210155026.pdf

 

 白井市長は初めての「施政方針」を第1回定例会冒頭で行います。すでに市のHPで明らかにされています。そこでは市長選の公約で示した、次の4点を重要課題として位置づけ、優先して取り組むとしています。

「新型コロナ感染症と物価高騰対策」

「保育の質の向上と市立保育園の在り方の検討」

「新庁舎・新福祉会館建設事業」

「優先整備路線都市計画道路2路線」

 2つ目については「小金井市立保育園の在り方検討委員会」を設置することを明らかにしています。

 3つ目については、「早期の着工」「現設計で進めることを基本に設計内容や財政見通しのご説明に努め、事業の進捗をはかります」としています。

 4つ目の優先整備路線2路線については「施行者である東京都へ事業化の中止を求める要望書を提出する」ことを明確化しています。

 白井市長としての初の「施政方針」ですが、待ったなしの気候危機対策については積極的な施策があってよいと思います。また、新市長として「対話と参加」についても新たな取り組みをアピールしてよいでしょう。

  

 

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TOPIC❺ PFAS汚染、早急な調査・対策を

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 「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」のHPをご覧ください。

 https://tamapfas.wixsite.com/info

 

 PFAS(有機フッ素化合物)は自然界で分解されることがほとんどないことから、「永遠の化学物質」とも呼ばれています。水や油をはじく特性を持ち、かつては焦げ付かない調理器具や防水の衣類など幅広い用途に使われていましたが、最新の研究でがんなどの健康被害との関連が指摘され、欧米を中心に製造や使用の規制が進められています。

 この間、PFAS(ピーファス)による汚染、健康被害について新聞、テレビなど大きな報道が相次いでいます。なかでも、多摩地域の汚染についての記事も多くみられます。東京新聞(1/3 1https://www.tokyo-np.co.jp/article/228317)は「多摩地域のPFAS血液検査、85%の人が「健康被害の恐れ」米国の指標値超える」との見出しで、「多摩地域のPFAS汚染を明らかにする会」が研究者と行った検査の結果を報じています。検査を受けた小金井市民からも指標値を超える結果が出ています。

 

 小金井市をはじめほとんどの多摩地域の自治体の水道水は都水道局が管理しています。水道局は2019年以来、PFAS汚染が極めて高い34カ所の水源井戸のくみ上げを停止、汚染濃度が少し高いところは河川水とブレンドし、水道水としています。したがって、現在の水道水は国の暫定目標値以下になっている、だから飲んでも問題がないというのが東京都の立場です。汚染度を下げるための対策も取られていません。

 今回の調査結果は、長年にわたって高濃度に汚染された浄水所の水道水を飲用してきた住民の体内に蓄積していることを示しています。東京都による血中濃度の調査が求められます。

 

 また、非常用井戸、民間の井戸、湧水などについては、各自治体の対応となっていて、小金井市の場合は、PFAS汚染については調査していません。小金井市として早急な調査が必要です。

 PFASは米軍の泡消火剤に含まれ、沖縄、厚木など全国の米軍基地内や周辺などで高濃度で検出され、問題化してきました。多摩地域の汚染源は、米軍横田基地(福生市など)が濃厚です。汚染源の究明調査を行い、除去するための対策を求められます。

 

 

 

 

2023.1.15 ネットニュース「小金井TOPICS」47号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより108号 絶賛配付中

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特集テーマ「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

   ~庁舎問題のモヤっとした疑問をQ&Aしました。           

コラム

 ・市長選と市議補選の結果について

 ・岸本聡子杉並区長のインタビューを聞いて

お知らせ:ちょっとChat始めました。

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、

集会施設・お店などにも置かせていただいています。

 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆イベント

 

■「みんなのタウンミーティング」

 市民の皆さんと市長によるフリートーク

1/22(日)14:00~15:30

@萌え木ホール

定員20名程度(申込順)申込受付期間は、1/16(月)~1/9(木)

申込みフォーム https://logoform.jp/form/pCd3/198874

(窓口・電話・FAX・メールでも受付可能)

・手話通訳あり

・保育あり

詳細:https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/shichou/townmeeting.files/annai.pdf

主催:小金井市

問い合せ先:広報秘書課広聴係 042-387-9818

 

■「市立公園・環境楽習館の指定管理者募集に向けた市民説明会」 

1/30(月)14:00~15:30

@市役所第2庁舎801&Zoom

参加者:15名

申し込みは電話または申し込みフォーム

環境政策課緑と公園係 電話:042-387-9860

申込みフォーム https://logoform.jp/form/pCd3/194036

詳細:https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/479/kouenitiran/bosyu_setumeikai.html

主催:小金井市

 

■「市民反戦アクション」反撃力保有、大軍拡、大増税は戦争への道

1/28(土)13:00~14:00

@武蔵小金井駅南口

主催:市民有志

 

 

◆市議会   問い合わせ:議会事務局 042-387-9947

 

■閉会中の委員会(予定)

1/16(月)建設環境委員会

1/17(火)広報協議会

1/18(水)議会運営委員会

1/19(木)1/20(金)行財政改革推進調査特別委員会

1/23(月)決算特別委員会(1日目)

1/31(火)2/1(水)庁舎等建設及び公共施設マネジメント推進調査特別委員会

2/7(火)厚生文教委員会

2/9(木)決算特別委員会(2日目)

2/14(火)議会運営委員会

2/15(水)決算特別委員会(3日目) 

 

■第1回定例会

2/17(金)開会

 

 

◆企画募集 市民がつくる自主講座

申請書配布・申請期間  2/1~3/17 公民館各館

問い合わせ:公民館緑分館 042-387-7301

 

    

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TOPIC❸ 市議補選の結果を受けて 

    市議会会派構成に動き

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 前市長の辞職に伴う市長選に合わせ、市議会議員の補欠選挙も行われました。

 定数24名のうち2名の欠員でした。

 1名は市長選に立候補した白井亨さん(小金井をおもしろくする会)の辞職によるもの、もう1名は前回市議選で当選した共産党市議の辞職(2022年3月31日付)によるものです。

 2議席を争う市議補選に立候補したのは無所属3名でした。

 当選者は、河野麻美さんと高木章成さんでした。「小金井をおもしろくする会」は白井とおるさんの議席を埋めることができず、共産党も議席の回復はできませんでした。

 市議補選後、会派の変更、届け出があり、「自民・信頼」に河野麻美さんが加わり6名となり、引き続き最大会派です。これまで、ひとり会派の3会派が新しく「子どもの権利を守る会」となり、高木章成さんも加わり4名の会派としてスタートしました。他の会派は変更ありません。「みらいのこがねい」4名、「公明党」3名、「共産党」3名、「生活者ネット」「緑・つながる」「こがおも」「市民会議」は各1名です。全体でこれまでの11会派から9会派になりました。

詳細は

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/youkoso_sigikaihe/202104kaihameibo.html

 

市議会の特別委員会、常任委員会の委員も一部変わりました。

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/youkoso_sigikaihe/iinkaimeibo.html

 

  

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TOPIC❹ 新市長、初の定例会 

 公立保育園の「廃園条例」を撤回する条例案、否決!

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 白井とおる新市長にとって初めての市議会定例会が12/16~26に開催されました。

 定例会の最大のテーマは、公立保育園2園廃園条例の撤回を市長選の公約とした白井新市長が、そのための条例を提案するのか、市議会の賛否は?ということでした。

 前市長は、市議会の前回定例会で公立保育園2園(くりのみ、さくら)の廃止を前代未聞の「専決処分」によって強行しました。これに対し市議会は「専決処分」を賛成2、反対20で「不承認」としましたが、2園の廃止に向けての行政手続きは進められてきました。これをストップするためには、市は、「専決処分」による「廃止条例」を撤回する条例を市議会に提案、可決することが必要でした。

 白井新市長は、定例会の最終日12/26に廃止条例を撤回する条例を上程、即決することとなりました。本会議で審議、各会派が賛否の意見表明などを行い、採決が行われました。

 結果は、賛成少数で否決!

 市議会は前定例会で「専決処分」により強行された「廃園条例」を圧倒的多数で「不承認」とし、また市民の意志も、市長選において「廃園条例」の撤回を掲げる2名の候補者しか立候補しないという事態に示されていました。その民意を受けての新市長による「撤回条例」の提案に市議会は背を向ける選択をしました。市議会のあり方が問われています。

 公立保育園の今後について、今回の結果で結論が出たわけではありません。

 公立保育園のあり方、役割、公立-民間との関係、多様な保育、子育て、「保育の質」など多角的に検討し、あらためて、公立廃園の方針も再検証が必要になっています。

 

(採決態度)

賛成10

「子ども」④(片山・古畑・高木・渡辺大)

「共産」③(森戸・水上・たゆ)

「緑つな」①(坂井)

「こがおも」①(水谷)

「ネット」①(安田)

反対12

「自民・信頼」⑤(五十嵐・清水・遠藤・吹春・河野)  

「公明」③(宮下・渡辺ふ・小林)

「みらい」③(岸田・沖浦・村山)

「市民会議」①(斎藤)

 

※自民・信頼(湯澤)欠席

※ 鈴木議長(みらい)は可否同数の場合のみ採決に参加 

※ 会派名は略称 

 

 

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TOPIC❺ “はけ”と野川を壊す2本の都市計画道路

  白井新市長、「中止・見直しを」を表明、東京都に近々要望

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 白井新市長は、市長選において、小金井市の宝である“はけ”と野川の自然と文化を壊す都市計画道路を重要課題のひとつに掲げました。

 「小金井3・4・1号線」「小金井3・4・11号線」については、『東京における都市計画道路の整備方針』に基づく事業化を凍結するとともに、当該路線の廃止も含め、都市計画の検証・見直しを行うよう、都へ要望し協議していく、と公約し当選しました。

 初の定例会で、都市計画道路2路線の建設中止、都市計画の見直しの立場を表明、この1月早期に東京都へ要望するとしました。

 市長選では、2路線の建設推進を掲げる候補者は立候補せず、市長選で示された民意は「2路線中止」でした。1年半前の都議選での漢人あきこさんの当選に続き、より強い「中止」の民意が示されました。東京都は、南北を貫く「3・4・11号線」については、近々にも「道路構造案」を示し、市民への説明会を行う意向です。この1年が、東京都との正念場となることが予想されます。

 市議選を経て市議会もあらためて2路線の中止・見直しを求める意見書を東京都へ提出してもらいたいと思います。市長、市議会、市民が連携し、東京都に2路線の断念を求めていきましょう。

 

 

 

2022.12.15 ネットニュース「小金井TOPICS」46号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより108号 12/10発行

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特集テーマ「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

   ~庁舎問題のモヤっとした疑問をQAしました。           

コラム

 ・市長選と市議補選の結果について

 ・岸本聡子杉並区長のインタビューを聞いて

お知らせ:ちょっとChat始めました。

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、
集会施設・お店などにも置かせていただいています。

 

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)/市議会/審議会
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◆イベント

 

■市民がつくる自主講座

 「子どもと一緒に取材しよう ハチドリのひとしずく」

12/18(金)13:30~16:00

@公民館貫井北分館

対象:市内在住・在学小学3~中学生

問い合わせ:公民館緑分館 042-387-7301

 

■「安心して成長できる環境を考えよう」キッズパレード

12/18(日) 13:30-14:30 

市役所本庁舎駐車場~連雀通り~小金井街道~武蔵小金井駅南口 

子どもたちの安心して育つ権利をみんなに考えてもらいたい、

子育てしやすい町を目指して、みんなで考えるためのパレードです。

ベビーカーでの参加もできます。

主催:キッズパレード実行委員会

連絡先:nana211kamesan[a]yahoo.co.jp(上田) *[a]を@に

 

■「市民による草の根反戦アクション」

反撃力保有、大軍拡、大増税は戦争の道

12/25(日)13:00-14:00

@武蔵小金井駅南口

主催:市民有志

 

◆市議会

■2022年第4回定例会

12/16(金)〜26(月)

一般質問は行わないとのこと

問い合わせ:議会事務局 042-387-9947

 

◆審議会

【委員募集】緑地保全対策審議会

定数:4人(選考) 市内在住 18歳以上

任期:2025年3月まで  報酬:1万円(1回) 

期限:1/6 小論文あり

問い合わせ:緑と公園係 042-383-6577

 

【オンライン傍聴】

市の付属機関でのオンライン傍聴が試行されました。

12/12(月)第65回市民参加推進会議で、オンライン傍聴が試行されました。

オンライン傍聴は20名とのこと。

これまで、会議等の資料は会議録と共に公開されるまで待たなければならなかったのがほとんどでしたが、当日の会議直前にはHPで公開されました。

 

◆武蔵野公園防災設備工事説明会

12/26(月)19:00-20:30

@南小学校体育館

問い合わせ:都西部公園緑地事務所 0422-47-0162 

 

    

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TOPIC❸ 市長選&市議補選 11/27投開票 

    白井とおる市長誕生

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 前市長の辞職に伴う市長選は11/20告示、27投開票で行われました。

自民党・保守系が候補者擁立を断念したこともあり、投票率は35.59%(前回40.89%)で過去最低。市長選は二人の新人候補で争われ、市議会議員だった白井とおるさんは得票率で75%に達する幅広い支持を集め27,251票で初当選しました。

 

白井とおる新市長の選挙公約の重要4本柱は以下です(http://koganei.top/#policy)。

 

①感染症&物価高騰対策

「いのちと暮らしをまもる!」

市民の暮らしと経済を守る緊急対策を検討。ワクチン接種は引き続き医師会と連携、市内医療機関の情報をわかりやすく。生活困窮者支援の継続。高齢者も若者も暮らしやすいまちを。

 

②専決処分の公立園廃園条例の処理

「廃園撤回。市全体の"保育の質"を高める!」

専決処分の廃園条例は速やかに条例改正(廃園前に戻す)、および廃園ありきの方針の撤回。あわせて、有識者や市民を交え公立保育園の役割とあり方を検討し、市全体の保育の質を高める公立・私立の役割分担を含めた仕組みづくりに着手。その上で、公立保育園の今後についての方針を明確にする。

 

③混迷する庁舎等複合施設建設

「庁舎&福祉会館の早期建設」

実施設計がほぼ完了済みであり、あとは着工を残すのみ。さらなる資材&物価高騰リスクや学校建替えや図書館などまちづくりの市政課題が山積。今後のまちづくりの拠点となるこの複合施設は、財政的課題もクリアした上で、早期建設に向けて動く。

 

④“はけ”を分断する2本の都市計画道路

「都市計画道路は中止・見直しを」

小金井市の宝である、はけと野川の自然と文化を壊す都市計画道路「小金井3・4・1号線」「小金井3・4・11号線」については、『東京における都市計画道路の整備方針』に基づく事業化を凍結するとともに、当該路線の廃止も含め、都市計画の検証・見直しを行うよう、都へ要望し協議していく。

 

これら公約で掲げた重要課題について、当選したことで、市民からの基本的支持を得たことにはなりますが、市長として政策を実現するためには、今後は、職員の理解、市議会との対話も不可欠です。また、市民との対話の積み上げも重要です。

新市長の市政のかじ取りに注目です。期待したいと思います。

 

 

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TOPIC❹ 新市長、初の定例会 12/16(金)〜26(月)

    公立保育園の廃園撤回のための条例案は?

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 白井とおる新市長にとって初めての市議会定例会が12/16~26に開催されます。

当初送付議案がホームページで公表されています。

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/teireirinji/seiwa4_gikai/reiwa4_gian/D090101020221209.files/20221209gian.pdf

 

 選挙公約に入っていた公立保育園の廃園撤回について。専決処分された条例を元にもどすための条例は、当初送付議案の中には入っていません。

 公約では「専決処分の廃園条例は速やかに条例改正(廃園前に戻す)」としていたので、 市長の考えについては19日の厚生文教委員会で示されることになるでしょう。

 最終日26日の議案提出ということもあるのでしょうか。

 

 

 

2022.11.15 ネットニュース「小金井TOPICS」45号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより108号 12/10発行に向けて編集中!

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特集テーマ「どうなってる、どうなる新市庁舎建設」           

 

「散歩だより」は年2回、2,000軒近くのお宅にお届けし、集会施設・お店などにも置かせていただいています。

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント)
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◆イベント

 

■「食べなさい!」だけじゃ、ダメ 行動科学で変わる子どもの食習慣

11/21(月)15:00~16:40

@小金井市市民会館 萌え木ホール

講演:赤松利恵(お茶の水女子大学教授)

定員:20人(先着)

参加費:無料

応募方法:11/18(金)正午までに

 お名前と同伴者(お子様)の有無を教育委員会・学務課保健給食係へ

 電話:042-387-9874 又は メールアドレス:k010299@koganei-shi.jp

 

■市民がつくる自主講座

 「子どもと一緒に取材しよう ハチドリのひとしずく」

12/18(金)13:30~16:00

@公民館貫井北分館

対象:市内在住・在学小学3~中学生

問い合わせ:公民館緑分館042-387-7301

 

   

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TOPIC❸ 市長選&市議補選は11/20告示、/27投開票 

 市長選出馬表明はいまだただ1人

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 西岡前市長が10/14に辞職。市長選は11/20告示、27投開票で行われます。

現在(11/15)、出馬表明を行ったのは、11/2に記者会見した元市議会議員の白井とおるさんだけです。そのため青年会議所が市長選に向けて予定されていた公開討論会も中止となりました。告示まで10日を切った段階で出馬表明が1人というのはかつてない事態です。市長選に合わせて行われる市議補選は定数2。こちらは、現在3人が活動を始めています。

 今回の市長選&市議補選のおもな争点は、第1に西岡前市長の辞職の要因となった「公立保育園の廃園問題」、第2に長年の課題である「新庁舎&新福祉会館の建設問題」、そして第3に「はけと野川の自然への影響が懸念される都市計画道路」です。

 いずれもこれからの小金井のまちづくりの方向を問う重要なテーマです。

候補者それぞれがこれらのテーマをめぐって政策論争を行い、有権者に評価を求めるのが市長選であり、市議補選です。

 立候補者が出てくることを期待したいと思います。

 

 

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TOPIC❹ 「庁舎等建設に関する協議会」

 市長辞職で、取りまとめできずに終了

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 「庁舎等建設に関する協議会」は、西岡市長の辞職後に開かれた10/28の「協議会」で、以下の座長発言をもって、終了しました。

 新庁舎&新福祉会館の建設はすでに実施設計まで進んできていますが、建築資材の高騰も建設費に影響、「協議会」が「着工可能な成案が得られるよう論点の整理をする」という当初の目的をまとめきれずに、終わったことで、建設への見通しは不透明さを増すこととなっています。

 新しく選ばれる市長が、いかなるかじ取りをしていくのか、注目です。

 

*座長発言----------

「この協議会は、西岡市長からの要請を受けての協議会であり、異例と言える会議体でしたので、議長と協定を結んだ西岡市長が辞職してしまいました今、事情は大きく変わりました。西岡市長からは「着工可能な成案が得られるよう、論点の整理をする」ことを求められていたところです。実際にはそこまでには至っていないと思いますが、10月末までには、1)いくつかの建設パターンの比較、2)現設計の修正の条件を示し専門家に委託し調査をする、3)基本設計まで視野に入れる、といった内容に関しまして、正副座長から議員の皆さまにお示しをしながらご意見を伺ってまとめることを考えておりました。

 

 しかし、求められたまとめをお返しする相手方である市長の辞職により、事情が変わったと思っておりまして、むしろ新しい市長がどのような判断をするのか、ということを考えると、議会からまとめたような内容をお伝えすること自体、市長の権限に一定の制約をしてしまうことになりかねません。

 

 協議会で話した内容については、議事録や資料により、新しい市長の下、改めて庁舎等建設の検討に活用していただければ幸いと思います。執行権を持つ市長と行政、チェック機能を発揮する議会、それぞれの役割が果たせる場所に戻り、より良い政策の形成に向け、頑張っていくことが市民のために必要なことだと感じるところであります。

 

 ここで、協議会はここで終了といたしますが最後に、市長職務代理者から発言を求められていますので、発言をお願いしたいと思います。」 

  

 

 

2022.10.15 ネットニュース「小金井TOPICS」44号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより107号 配布中!

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今回の特集テーマ

 「気になる市民活動団体へインタビュー

  私たちを取り巻く環境・平和・子どもたちのことなど」           

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント、審議会、市議会)
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◆イベント

 

■秋の『市民ごみ大学セミナー』

11/19(土)13:30~16:00

@小金井市市民会館 萌え木ホール(3階) 

講師:渡辺浩平さん(帝京大学文学部社会学科 教授)

テーマ:研究者は食品廃棄物削減に向けて 何をしている?

    ~食品廃棄をいかに把握し、削減につなげるか~

参加費(資料代):一般1,000円、学生/会員500円 

*予約不要 直接会場へ

 詳しくは⇒ https://gomikan21.com/seminar/20221119shokuhin.pdf

 

■市民がつくる自主講座「子育て世代で繋がろう」

11/8 11/22 11/29 いずれも火曜日 10:00~12:00

@公民館緑分館  保育あり

育児のちょっと先輩の話です。

申し込み:小金井子育て・子育ち支援ネットワーク協議会

 080-4836-2865/ koganei.k.k.netwk(at)gmail.com  (at)を@に

 

 

◆審議会

 

【委員募集」長期計画審議会

第5次基本構想・前期基本計画の推進及び効果検証について審議します。

定数:3名(選考)

任期:2年間

報酬:1万円(1回)

応募期限:11/15(火)(必着) 

作文(800字以内)

その他詳細:042-387-9800市役所企画政策課

 

【パブリックコメント】小金井市個人情報保護条例改正に対する意見募集 

10/14(金)~11/14(月)まで

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/siseidata/johokokaihogotou/kojinjyoho_pubcome.html

 

  

◆市議会

 

議会報告会2022

 話そうよ、小金井市政のこと。 「市民と議会の交流会議」

10/21(金) 19:00〜20:30 @小金井 宮地楽器ホール 小ホール

10/22(土) 14:30〜16:00 @マロンホール

<議会報告と意見交換>

公立保育園廃園条例/新庁舎&新福祉会館建設/注目の予算ほか

*YouTube生中継あり

*要事前申し込み 空きがある場合、当日参加O K

問合せ・申し込み:議会事務局 042-387-9947 FAX :042-387-1225     

   g020199(at)Koganei-shi.jp  (at)を@に変えてください

https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/gikaijimukyoku/koutyou_koho/D090101514584.html

 

 

   

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TOPIC❸ 突然! 10/14西岡市長辞職

       市長選は11/20告示、/27投開票 

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 9月議会で提案された「小金井市立保育園条例の一部を改正する条例(いわゆる市立保育園廃園条例)」を市議会が継続審査としたにもかかわらず、西岡市長は「議会において議会が議決すべき事件を議決しない」(地方自治法179条1項)にあたるとし、9/29「専決処分」を行い、廃園を強行する事態となりました。

 「専決処分」は、大災害など緊急性がある場合などに認められているもので、今回のような条例制定についての「専決処分」は、市長と市議会の2元代表制を否定するものです。

専決処分後の10/7の本会議で、「専決処分」は賛成2、反対20で「不承認」となりました。直後、西岡市長は10/14付で辞職することを表明、本会議終了後の記者会見で、記者からの質問に、「市長選には出馬しない」と明言しました。

 市長選は、辞職から50日以内に行われることになっており、11/20告示、27日投開票となりました。同時に市議の補欠選挙も行われます。

 「専決処分」が議会で「不承認」になっても、「廃園条例」自体は効力を失わないため、来年度の入園をめぐって、子どもたち、保護者、入園希望者には不安が広がっています。

 突然の西岡市長辞職は、市政への不信を増大させています。11/27の市長選は、市民が小金井市政を問い直す大切な機会です。

 「保育園のあり方」「新庁舎・新福祉会館建設」「はけと野川をこわす都市計画道路」など重要テーマを争点とした市長選になります。

 

 

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TOPIC❹ 9月定例会 個人情報保護条例改正で意見書採択

 自治体の自主的主体的な判断を最大限尊重することを求める

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 小金井市議会は9月議会で「個人情報保護法全面施行に向け、条例改正における自治体の自主的主体的な判断を最大限尊重するよう強く求める意見書」を14対8の賛成多数で可決し、国へ送付しました。

 

 昨年5月に「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」が公布され個人情報保護法が改定、来年4/1施行されます。これに伴い、「小金井市情報公開・個人情報保護条例」の改定が行われることになります。

 新設された国の機関である「個人情報保護委員会」から、すでに改定保護法の規程を条例に適用しなければならない、自治体の独自判断は認めないという文書(ガイドライン)が出されるなど、地方分権を否定し、国と自治体の関係が大きく変えられようとしています。

 小金井市の現条例は、自己情報コントロール権の担保、審議会のあり方など全国的にもかなり先進的な内容です。それだけに、今回の改定による現行条例の大きな後退が危惧されます。

 

 「意見書」では「ガイドラインの中で、「しなければならない」及び「してはならない」と記述している事項については、これらに従わなかった場合、法違反と判断される可能性があるともしている。自治事務における解釈運用や監視監督に踏み込んでくる見解を示した個人情報保護委員会は、地方自治体への介入と言わざるをえない。」と指摘し、「個人情報保護委員会に抗議し、条例改正における自治体の自主的主体的な判断を最大限尊重するよう強く求め」ています。

 

 

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TOPIC❺ 「新庁舎・新福祉会館建設」

     市長辞職で「協議会」開かれず

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 新庁舎・新福祉会館建設問題の打開に向けて、市と市議会の「協議会」がこれまで9回行われています。10月に2回開催し、なんらかの集約をして終了することになっていました。

しかし、突然の市長辞職により、「協議会」の今後については見通しが立っていません。「協議会」の議論は、市も市議もそれぞれの立場の正当性を述べることに終始しているように思えます。どのように合意点を見出そうとしているのか。新しい市長のリーダーシップに期待します。

  

 

 

2022.9.15 ネットニュース「小金井TOPICS」43号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより107号 配布中!

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今回の特集テーマ

 「気になる市民活動団体へインタビュー

  私たちを取り巻く環境・平和・子どもたちのことなど」           

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント、審議会、市議会)
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◆イベント

 

平和チャリティコンサート㏌多摩

10/14(金)13:00開場 13:30開演

@宮地楽器大ホール

講演「いかに戦争をさせないか」 講師:望月衣塑子さん

混声合唱組曲「沖縄の雲へ」

入場券2500円 前売り2000円

主催:多摩Pacemの集い

連絡先:090-4410-9990

 

 

◆審議会

 

小金井市情報公開・個人情報保護審議会

9/30(金)18:00~

@市役所第二庁舎8階801会議室

 

 

◆市議会

 

第3回定例会 9/1(木)開会~10/7(金)

 

市民と議会の懇談会

9/24(土)19:00~20:30

@小金井市市民会館 萌え木ホール

テーマ「議会のあり方(定数・報酬等)について」

 小金井市議会では、議員定数について議論が繰り返されてきました。これからの市議会のあり方について、議員定数や報酬等も含めて市民の皆様と懇談の場を設け、今後の議論にいかしたいと思います。

参加申込:9/21(水)までに下記いずれかにて。

議会事務局議事係 042-387-9947

メールアドレス:g020199@koganei-shi.jp

 

庁舎等建設に関する協議会

9/20(火)15:00~

9/27(火)13:00~

@本庁舎3F第1会議室

 

   

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TOPIC❸ 9/27の安倍元首相「国葬」の中止を求める声、高まる

 西岡市長「弔意の表明、求めない」 

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■9/9小金井市議会は、「国葬」の中止を求める意見書を賛成多数で採択しました。

 意見書では「思想・信条の自由」(憲法19条)に違反すること、世論調査で反対が賛成を上回っていること、法的根拠も国会審議もなく巨額の国費によって行われることなどの理由から、「国葬」の中止を求めています。

 「国葬」の中止を求める意見書を市議会が可決したのは、小金井市が全国初です。

 

■9/9「こがねいピースアクション」は、小金井市長、教育長と面談し、「国葬」の中止、

「国葬」に伴う弔意の押しつけ、半旗の掲揚、黙とうなどを市庁舎、学校などで行わないよう「要望書」を提出しました。市長、教育長は、「国からの通達は来ていない。現段階では弔意の表明を求めることは考えていない」ことを表明、16日には文書での回答を約束しました。

 

■9/11には「市民有志」がよびかけ、武蔵小金井駅前で反戦アクション。「国葬」中止を求め市民120名が参加しました。歌と音楽をはさみながら、市民、市議、都議などがリレートークを行い、署名活動には100を超える方々がサインしました。

 

■このような、市民、議会の動きもあって、9/14の総務企画委員会で西岡市長は、「国葬」について以下のように表明しました。

「国や都からの要請などは来ていないが、半旗掲揚考えていない。

学校にも半旗掲揚などの弔意表明を求めない。

要請が来たとしても市の組織や関係団体に、弔意表明を求めることはない。」

 

 

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TOPIC❹ 【続報】気になる問題 保育園廃園&新庁舎建設

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■「保育園廃園のための条例案(注)」は、西岡市長は6月議会上程を断念しましたが、9月議会で上程に踏み切りました。来年度の募集要項を10月には明らかにしなければならないことから、市長は、9月議会での条例案可決をめざしています。条例案は厚生文教委員会に付託され審議が行われています。

 

 厚生文教委員会では、議員有志の提案による小金井市公立保育園の在り方検討委員会設置条例や、保護者らによる公立保育園に関連する陳情書も継続して審査しています。

 

9/10(土)には「公立保育園運営協議会」が開催されました。

保護者委員からは資料として、父母会独自で利用者に取ったアンケートの結果が提出されました。市のこれまでのプロセスへの不信は大きく、「あまり賛同しない」、「賛同しない」が81.6%にのぼっています。廃園ありきですべて後付けではないのか、という声が根強くあります。一方、市は「意見シート、説明会、パブリックコメントを重ねてきたのでプロセスに問題ない」という趣旨の回答。予定をオーバーして5時間にわたりましたが、保護者の市への不信感は強まったようです。

 

9/12の厚生文教委員会では「公立保育園の廃園に向けた取り進めに反対し、市民・専門家を交えた協議を行うことを求める陳情書」と「廃園条例の徹底審議を求める陳情書」の陳述が行われました。ここでも廃園ありきでの進め方への問題点が指摘されました。その後、「条例案」の審議が行われましたが、この日は20時頃閉会となり、次回9/22には議員有志提案の委員会設置条例を、9/26には「廃園条例」や陳情書を審査する予定です。厚生文教委員会は、委員の発言を聞く限り、「継続審議」を求める声が強いようですが、審議の行方は不透明です。

  

(注)来年の春から順次、さくら保育園・くりのみ保育園の0歳児募集を停止し、在園する園児が卒園する2028年春に廃園にする条例案。市は今回の条例案にわかたけ保育園を入れていませんが、2園の状況や社会情勢を見て、廃園時期を決める方針です。

 

 

■新庁舎・新福祉会館建設をめぐっては市と市議会の「協議会」がこれまで7回行われています。市も市議もそれぞれの立場の正当性を述べることに終始しているように思えます。どのように合意点を見出そうとしているのか、不明です。10月をめどとされていますが、協議は実を結ぶのでしょうか。10月初旬には「中期財政計画」も明らかになる模様。

 

 

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TOPIC❺ 新型コロナ感染症第7波 感染者、ピークアウト 減少傾向へ 

 9/10現在「自宅療養者」「調整中」は648名

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■7月中旬からの「第7波」、小金井市では感染者は8/4には過去最大の348名を記録、その後、9月に入ってからは46名から185名の間を推移しています。9/10現在「自宅療養者」、「調整中」は648名となり、ピーク時の4分の1程度になってきました。世代的には、直近の一週間データで、子どもから20代までで約40%、この傾向は変りません。累計感染確認数は9/12現在で22,032名。

 「第7波」の急速な拡大で、感染の心配があっても検査にたどり着くことも困難な状況と、医療体制のひっ迫も続いています。感染者とその家族への迅速な支援が求められています。

 また、長期化するコロナ禍に物価高騰も重なり、子ども、若者、女性たちに生活困窮は拡大し、常態化してきています。いのちと暮らしを支える自治体、地域でのセーフティネット、連帯の力がより重要になってきています。

 

■検査を受けたい場合

・東京都新型コロナウイルスPCR等検査無料化事業

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/muryoukensa.html

・濃厚接触者となられた方のための検査キット申込サイト

https://tokyo-testkit.jp/

・新型コロナウイルス感染症の発症を疑う何らかの症状がある方へ検査キットの配布

https://tokyo-onsettestkit.jp/

 

■自宅療養者・濃厚接触者の方などへ生活必需品の支援等

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/D0504010202104210756.html

 

■2022年度住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金

 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(1世帯あたり10万円)は、対象と思われる世帯の世帯主宛に、確認書(2022年7/1発送)又は申請書(2022年7/7発送)が発送されています。

 2021年度は住民税非課税世帯でしたが2022年度から世帯全員が住民税均等割非課税になる世帯や、2022年1月以降に新型コロナウイルス感染症の影響で家計急変のあった世帯を支援する新たな給付金です。給付金を受給するためには手続きが必要です。

詳細はhttps://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/444/juminzeihikazei1.html

 

■住居確保給付金(家賃補助) 再支給も

 住居確保給付金は、離職や休業等に伴う収入の減少により住宅を失うおそれのある方等に、原則3か月間、最長9か月間、家賃相当額(上限あり)を、市から住宅の貸主に支給する制度です。再支給が可能です。

 過去に支給が終了した方について、支給要件を満たした場合、3か月間の再支給が可能です。なお、この特例による再支給は1回限りです。

福祉総合相談窓口までお問い合わせください。⇒TEL:042-386-0295

詳細は https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/444/jyuukyokakuhokakudai.html

 

■新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(以下「自立支援金」という)は、既に 総合支援資金の再貸付が終了するなどにより、特例貸付を利用できない世帯に対し、就労による自立を図るため、またそれが困難な場合には円滑に生活保護の受給へつなげるために支給されます。再支給も可能となりました。

詳細は https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/444/3jiritushienkin.html

   

◆小金井市 新型コロナウイルスに関する相談窓口

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/okomarisoudan.html

 

◆⼩⾦井市 新型コロナウイルス関連コールセンター

 TEL:042-383-1970 9:00-17:00(⼟⽇休⽇除く)

 FAX:042-383-5020(24時間)

 

◆ワクチン接種について

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/koronawakuchin1/index.html

 

 

 

2022.8.15 ネットニュース「小金井TOPICS」42号

 

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TOPIC❶ 「市民自治こがねい」散歩だより107号 配布中!

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今回の特集テーマ

 「気になる市民活動団体へインタビュー

  私たちを取り巻く環境・平和・子どもたちのことなど」           

HPでもご覧いただけます。 https://www.sijiko.com/散歩だより/

 

   

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TOPIC❷ お知らせ(イベント、審議会、市議会)
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◆イベント

 

市民がつくる自主講座「知りたい!はけと野川の生態系」

8/21(日)14:00~16:00 

講師:田中希さん(くまかび工房)

@貫井北センター学習室AB

主催:はけの自然と文化をまもる会

 

子どもオンブズパーソン相談室 施設見学会

8/20(土)

8/25(木)*子どもオンブズパーソンがいます。

10:00~12:00、13:00~16:30(最終受付は16:00)

@小金井市子どもオンブズパーソン相談室

小金井市中町3-9-10 Costa4階

  (室内目安8人、所要時間は約15分程度)

 

「ウクライナに平和を」反戦アクション

9/11(日)12:30~13:30

@武蔵小金井駅南口 主催:「市民有志」

 

 

◆審議会

小金井市情報公開・個人情報保護審議会

8/22日(月)18:00~

@市役所第二庁舎8階801会議室

 

 

◆市議会

全員協議会(新たな保育業務の総合的な見直し方針について)

8/19(金)13:00~

@本庁舎3F第1会議室

 

庁舎等建設に関する協議会

8/15(月)13:00~17:00

8/24(水)10:00~12:00

@本庁舎3F第1会議室

 

第3回定例会 9/1(木)開会

 

  

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TOPIC❸ 12月議会に上程か

 個人情報保護法改定に伴う個人情報保護条例改定案

 脅かされる個人情報保護、強まる国の管理

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 昨年5月に「デジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律」が公布され個人情報保護法が改定、来年4月1日施行されます。

 これに伴い、「小金井市情報公開・個人情報保護条例」の改定が行われることになります。

 

 新設された国の機関である「個人情報保護委員会」から、すでに、改定保護法の規程を条例に適用しなければならない、自治体の独自判断は認めないという文書(ガイドライン)が出されるなど、地方分権を否定し、国と自治体の関係が大きく変えられようとしています。

 ガイドラインには、「法に基づく規律を越えるルールを設けることはできない」と記載され、自治体の個人情報保護条例の水準を大きく引き下げ、市民的権利が脅かされ、国による個人情報の利活用の自由度を高めようとしています。

 

 小金井市の現条例は、自己情報コントロール権の担保、審議会のあり方など全国的にもかなり先進的な内容です。それだけに、今回の改定による現行条例の大きな後退が危惧されます。

 

 都議会議員漢人あきこさんが東京都の全自治体に対して行った4月の調査によると、改定法を受けた条例改定については、「国の共通ルールに沿って改正」が34自治体、「独自の保護措置について規定」と答えたのは武蔵野市1市のみ、27自治体は未定でした。小金井市も未定と答えています。そして小金井市は改定にあたっては、小金井市の「審議会」の意見を聞き、パブリックコメントを行い、12月の市議会に改定条例案を上程するとしています。

 8/22の「小金井市情報公開・個人情報保護条例審議会」で条例の改定内容が検討されます。注目しましょう。

 

 

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TOPIC❹ 【続報】突然の武蔵野公園原っぱに防災設備設置

 東京都は謝罪、再検討と住民説明会を約束

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 TOPICS39号「突然!武蔵野公園の原っぱにスピーカー設置!?」の続報です。

市民、環境団体、市議、都議などの抗議を受け、その後、7/2に再検討案の現地説明会、7/31には南小での住民説明会の開催が決まりました。

 7/2は暑いなか40~50人が参加。当初の原っぱの真ん中に防災放送スピーカーを3つ建てるとされていた計画からは改善されたものの、そもそもの必要性などの説明が不十分なものでした。7/31の住民説明会にむけて、この日の疑問にも答える説明資料を整えて7/19までに公開することが約束されました。

 その後、7/31の「住民説明会」は、コロナ感染拡大を受けて延期になりました。感染状況をみて再設定されます。

 

 「住民説明会」に向けての説明資料などはこちらに掲載されています。

https://musashinoparks.com/kouen/musasino/

 

 市議会は、6月議会において「1 防災電気工事の説明会開催に当たっては、近隣住民等への周知に努めること 2 説明会等を通して、近隣住民や環境団体など市民の意向を尊重した調整に努めること 3 武蔵野公園内の整備や維持管理については、市民協働の理念に基づき、市民との協議を重視すること」を求める意見書を賛成多数で可決、東京都に送付しました。

 

 

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TOPIC❺ 気になる問題 保育園廃園&新庁舎建設

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■西岡市長は「保育園廃園のための条例案(注)」の6月議会上程を断念しましたが、9月議会での上程に向け、8/1、2に市議会全員協議会が開かれました。

しかし、そこでも審議は尽くされず、続きは8/19の全員協議会で行うこととなりました。

 市議会では、8/4の行財政改革推進調査特別委員会、8日の厚生文教委員会でも審議されました。厚生文教委員会では、議員有志の提案による小金井市公立保育園の在り方検討委員会設置条例や、公立保育園に関連する陳情書も、継続して審査しています。

 9月議会に西岡市長は「廃園条例」の提案を強行するのでしょうか。

 

(注)来年の春から順次、さくら保育園・くりのみ保育園の0歳児募集を停止し、在園する園児が卒園する2028年春に廃園にする条例案。市は今回の条例案にわかたけ保育園を入れていませんが、2園の状況や社会情勢を見て、廃園時期を決める方針を持っています。

 

■新庁舎・新福祉会館建設をめぐっては市と市議会の「協議会」がこれまで5回行われています。市も市議もそれぞれの立場を述べることに終始しているように思えます。どのように合意点を見出そうとしているのか、不明なまま進行しています。10月をめどとされていますが、協議は実を結ぶのでしょうか。8月の協議会は、15(月)13~17時からと、24(水)の10~12時です。

 

 

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TOPIC❻ 新型コロナ感染症第7波、急速な拡大 

 小金井でも8/4過去最大348名、

 8/6現在「自宅療養者」「調整中」は2189名

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■7月中旬から「第7波」がかつてない勢いで拡大しています。小金井市の感染者数は6月の1日平均約12名から7月は1日平均150名。8/4には過去最大の348名が感染、身近なところで感染者や濃厚接触者が増えています。8/6現在「自宅療養者」、「調整中」は2189名。世代的には、直近の一週間データで、子どもから20代までで約40%、この傾向は変りません。累計感染確認数は8/11現在で17330名。

 

 「第7波」の急速な拡大で、感染の心配があっても検査にたどり着くことも困難な状況となっています。医療体制もひっ迫しています。感染者とその家族への迅速な支援が求められています。

 また、長期化するコロナ禍に物価高騰も重なり、子ども、若者、女性たちに生活困窮は拡大し、常態化してきています。いのちと暮らしを支える自治体、地域でのセーフティネット、連帯の力がより重要になってきています。

 

■検査を受けたい場合

・東京都新型コロナウイルスPCR等検査無料化事業

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/muryoukensa.html

・濃厚接触者となられた方のための検査キット申込サイト

https://tokyo-testkit.jp/

・新型コロナウイルス感染症の発症を疑う何らかの症状がある方へ検査キットの配布

https://tokyo-onsettestkit.jp/

 

■自宅療養者・濃厚接触者の方などへ生活必需品の支援等

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/D0504010202104210756.html

 

■2022年度住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金

 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金(1世帯あたり10万円)は、対象と思われる世帯の世帯主宛に、確認書(2022年7/1発送)又は申請書(2022年7/7発送)が発送されています。

 2021年度は住民税課税世帯でしたが2022年度から世帯全員が住民税均等割非課税になる世帯や、2022年1月以降に新型コロナウイルス感染症の影響で家計急変のあった世帯を支援する新たな給付金です。給付金を受給するためには手続きが必要です。

詳細はhttps://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/444/juminzeihikazei1.html

 

■住居確保給付金(家賃補助) 再支給も

 住居確保給付金は、離職や休業等に伴う収入の減少により住宅を失うおそれのある方等に、原則3か月間、最長9か月間、家賃相当額(上限あり)を、市から住宅の貸主に支給する制度です。再支給が可能です。

 過去に支給が終了した方について、支給要件を満たした場合、3か月間の再支給が可能です。なお、この特例による再支給は1回限りです。

福祉総合相談窓口までお問い合わせください。⇒TEL:042-386-0295

詳細は https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/444/jyuukyokakuhokakudai.html

 

■新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金

 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(以下「自立支援金」という)は、既に 総合支援資金の再貸付が終了するなどにより、特例貸付を利用できない世帯に対し、就労による自立を図るため、またそれが困難な場合には円滑に生活保護の受給へつなげるために支給されます。再支給も可能となりました。

詳細は https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/444/3jiritushienkin.html

 

 

◆小金井市 新型コロナウイルスに関する相談窓口

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/okomarisoudan.html

 

◆⼩⾦井市 新型コロナウイルス関連コールセンター

 TEL:042-383-1970 9:00-17:00(⼟⽇休⽇除く)

 FAX:042-383-5020(24時間)

 

◆ワクチン接種について

https://www.city.koganei.lg.jp/kenkofukuhsi/kenkosodan/info/kanrennzyouhou/koronawakuchin1/index.html

 

 

 

 

➤2019.2月(創刊)~2022.7月の小金井TOPICSは → こちら

 

 

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