2016.06.23 参院選:東京選挙区では佐藤かおりさんを応援します。

 

市民自治こがねいでは、「散歩だより」をお届けしている皆さんに、以下 参院選に対するお知らせをお送りしました。

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参議院選挙について 市民自治こがねい運営委員会からのお知らせ

 

 6/22公示、7/10投開票で、参議院選挙が行われます。

 市民自治こがねい運営委員会は、全国比例区では、脱原発を推し進め、市民派の女性議員を増やすためにも、大河原まさこさん、福島みずほさんを応援することにしました。

 

 そして東京選挙区では無所属で新人の、佐藤かおりさんを応援することにしました。

昨年の11月から、無所属・市民派の候補者を擁立するために、様々な無所属議員や市民団体などが集まる相談会が開かれてきました。

 片山かおるさんは相談会の呼びかけ人の一人になっていました。参議院の東京選挙区は今回から6人の議員を選ぶことになるため、ひとり増えたワクには絶対に市民派の議員を選ぶべきだ、と思っていたからです。

 多くの著名な女性や男性の名前があがりましたが、立候補要請を受けてくれる方がいませんでした。

 3月になっても候補者が決まらなかったため、一旦は休止しましたが「女性議員を増やそう、JG83参院2016キャンペーン」の中から、佐藤かおりさんが参院選への挑戦を決意したことを受け、再び相談会が開かれ、できるだけ多くの方々に呼びかけての選挙を試みよう、ということになりました。

 

 現在、名前があがっている候補予定者を見ても、自民党(中川)、民進党(蓮舫)(小川)、公明(竹谷)、共産(山添)は、確実ではないかと言われていますが、6人目の席が確定している候補者はいません。

 これまでの東京選挙区の歴史を振り返っても、無所属市民派の候補者が6人目の議席を獲得する可能性は高いのです。

 

 佐藤かおりさんはセクハラ被害の当事者として、女性団体の支援を受けながら労災訴訟を起こし、勝訴を勝ち取り制度を変えてきました。女性の人権を下敷きにしながら、現在の暴力的な政治、安保法制や原発推進にストップをかけるため、すべての当事者の視点から、政策を訴えています。

 

 市民自治こがねい運営委員会では、この経過を受け、佐藤かおりさんを応援することを決めました。現在、漢人あきこさん、陣内直行さんを初め、多くの運営委員が全力で、佐藤かおりさんの選挙に協力しています。

 

佐藤かおり公式ホームページ

 

Facebookツイッターなどで街頭演説状況などお知らせしています。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

   2016年6月17日  市民自治こがねい運営委員会

 

   

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